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HTML,CSS

HTMLの構成要素タグ(Tag)、要素(Element)、属性(Attribute)、変数(Arguments)

森之宮 0 103 0

HTMLを勉強を始めると下記のようなちょっと慣れてない用語がいくつか登場します。 

ただこの部分をこのように命名すると言う程度の意味だが、説明をするためには、

このような用語を使用すること以外にはないので、

HTML講座を勉強を始める前に軽く読んでください。


要素(Elements)


HTMLで開始タグと終了タグにより作成されるすべてのコマンドを意味します。


タグ(Tag)


要素(Elements)の一部として開始タグと終了タグの二種類があります。

開始タグは要素を開始し、終了タグは要素を終わらせる機能を持っています。 

一部タグの中には終了タグが無いものもあります。 


要素とタグの概念がはっきり区別されず、混用される場合が多いが、

HTMLを学ぶにはあえて要素という言葉を使わなくてもいいが、

CSSJavascriptを勉強する時には要素という言葉がとても重要な用語になります。


<p>一つの内容がここに入ってきます。</p> 

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上記の例では、要素は<p>一つの内容がここに入ってきます。</p>の全体を意味します。 

しかし、タグは<p>と</p>だけを意味します。


属性(Attributes)


要素の開始タグの中で使われることでより具体化されたコマンド体系を意味します。


<p align="center">タグに属性を与えて置けば、タグの働きぶりをより具体化させます。</p> 

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<p>タグ内にalignという属性(Attributes)を追加しました。


単に<p>は段落を意味するが、<p>の中に整列を意味するalignという属性を使用すると、中央整列をする段落を意味します。


変数(Arguments)


属性と関連された値です。

上の例でalignという属性にcenterという変数を指定しました。 

普通はタグ、アトリビュート、アーギュメント 

このように日本語に変えて使用せず、原語でそのまま使用する場合が多いため、

ここでの講座もできればカタカナで説明します。


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