ホームページ制作,維持・保守
サーバーシステム構築・管理
ネットワーク構築・管理
IT環境サポート
インフラ構築サポート
ITアウトソーシング
HTMLプログラミング
ホーム > WEBプログラミング > HTML,CSS > CSS
HTML,CSS

スタイルシート(css)

森之宮 0 1273 0

CSS(Cascading style sheet)というのはHTMLを補完するために作られたもので、

フォント、色、スペース空間とその他にドキュメント表現側面を自由に指定できる機能をサポートします。



HTMLは文書の構造を表現するに相応しいマークアップ言語で画面上にコンテンツをきれいに見せるには限界がありました。

CSS(Cascading Style Sheets)を学ぶべきの1番目の理由はHTMLで表現しにくい部分をCSSで補完するためです。 


例えば、HTMLタグでは下記のような表現が不可能です。


アンダーライン


取り消し線


CSSを使用すれば、このようにHTMLでサポートしない多様なスタイルの表現が可能になります。 

CSSを使用すべき2番目の理由は、作業の効率性のためです。


CSSを使用すると、文書のコンテンツとスタイルを分離することができます。 

例えば、CSSはHTML文書の上段に下記のように定義することができます。


<style type="text/css">

a{color:red;}

</style>

<a href="http://world-idc.net">World-idc.net</a>はホームページ制作講座を提供します。


a332937a48451234be84f7c47006e25a_1498673186_4755.PNG

<style></style>で囲まれたラインがCSSコードです。 


a{color:red;}はaタグの色をredに指定しろという意味です。 

このように文書の上段にCSSにスタイルを指定すると、文書全体のaタグの色を決定することができます。


もしaタグの色を修正しなければならない場合は、CSSのみ修正すればいいので文書作業の効率性が上がります。


そしてCSSはとても簡単です。 

HTMLを学びながら、より多様な表現をするためにCSSも覚えるというマインドで接近すればいいです。 

ホームページ制作におけるCSSは必須と言えるからです。


0 コメント