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WEBプログラミング

PHPでHTMLモードから抜け出す

森之宮 0 455 0

HTMLモードからPHPモードに抜け出す 


この講座で申し上げたように、PHPはHTMLを含めています。 

そのためにソースの中でどの部分がHTML部分なのか、またどの部分がPHP部分なのか区別する必要があります。 

それでPHPは二つのモードで動作することになりますが、それがHTMLモードとPHPモードです。 

基本的にHTMLモードであるため、PHPモードに切り替えたい時には次のような方法が必要です。


PHPモードに抜け出す4つの方法


<?

echo("一番簡単な方法です。"); 

?>

<?php

echo("XMLを一緒に使用する場合このようにします。\n");

?>

<script language ="php">

echo ("エディタによっては適用出来ない場合もあります。\n");

</script>


最も簡単で一般的な方法である1番目の"<?"(PHPの開始)、"?>"(PHPの終了) 
1番をサポートしない場合2番目のように書いてください。 3、4番目はPHPのコンパイル時に追加してから使えます。

PHPは、上記のような記号が出れば、"あっ!ここからPHPだな"と熱心にPHPコードを作成すれば良いです。 
PHPコード作成モードが終わって?>といった終了タグが出れば、PHPはHTMLモードに変換されます。 

PHPで一行の最後の区分すること

私たちが文章を書くとき、文章の最後にピリオド(。)をすると同じように、PHPも1文章が終わるピリオド(;)を撮ります。 
PHPに"これが一つの文章だよ~"と親切に教えてくれるのです。 私たちは文章を書く時、終止符を当てなくても全部調べられるが、
PHPは終止符がなければ、終止符が出るまで一つの文章と解釈することになります。 
それで、必ず!!!一文章が終わると、ピリオドを打ってくれなければなりません。

PHPでの終止符は;(セミコロン)です。

注意
私たちは列が変われば、一般的には新しい文章だと思います。
しかし、PHPは列が変わるのは意味がありません。
セミコロンを基準に文章を判断するために次の列に変えるとしても一文章だと思います。
ソースコードで改行をする理由は単にプログラマーが見やすいという意図であるだけです。
 

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