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php.iniアップロード容量の設定

森之宮 0 334 0

php上でファイルをアップロードすることになれば、制限された容量のために大きな容量のファイルのアップロードに問題が発生するようになります。 アップロード基本的容量は2Mです。 とても少ないです。 それで設定ファイル(php.ini)でアップロード容量の設定を別に増やす必要があります。


php設定ファイルは普通/etc/php.iniに位置しています。


#vi/etc/php.ini



*upload_max_filesize=2M

phpファイルのアップロードの最大容量です。 基本2M...これを増やしてくれれば良いです。 100Mで..



*post_max_size=8M

post配信最大容量です。 ファイルのアップロードをすることになれば、ほとんどはpost方式にサーバーに伝送されます。

この容量が不足すれば、転送に失敗するためにファイルのアップロード容量とともに、変更が必要です。


"ファイルのアップロード容量+残りのデータ容量(10M程度)"に設定すると、なります。



*max_execution_time=30

php実行時間です。 (単位:初め)この時間を超過すれば、php実行が中断されます。 

無限ループに陥るのを防ぐための設定です。


大容量(1G以上)を処理するためには長い時間が必要であるので、増やしてあげることがいいです。 



*max_input_time=60

get、post、ファイルのアップロードなどの入力データを受けする最大時間です。

だからファイルのアップロードの、実際の時間がなるのでしょう。 これを超過すると、ファイルアップロードは当然失敗されます。


大容量(1G以上)を添付するためには-1(無制限)値に設定することがいいです。



*memory_limit=128M

phpのメモリ使用量です。 ファイルのアップロードの際、アップロードされたファイルは先にメモリにロードされるため、メモリ使用量が豊かなければなりません。



@結果的にpost_max_size値>upload_max_filesize値>=memory_limit値、この成立してこそ、ファイルのアップロードが失敗されません。 したがって、memory_limit値が最大アップロード可能容量になります。



php.iniの設定完了にはいつもphpサービスを再起動させてくれなければなりません。

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